リリーフは山梨の小さな会社・お店の「社外ウェブ担当」として、ホームページ制作を中心にウェブまわりの悩みや課題の解決をサポートしています。
その土台になっているのが、キャッチコピーにも使っている3つのValue「となりで、泥臭く、ちゃんと成果。」です。
これは、リリーフが“どのように考え、どのように関わるか”というスタンスを表したものです。
そして、このValueをもとに「実際にどこまで、どう動くのか」を具体的な行動として言葉にしたものが、つぎの「4つの約束」です。
少し長くなりますが、このスタンスに共感していただける方とはきっと良い関係が築けると思います
Value
大事にしていること
となりで
遠くから指示だけ出す専門家ではなく、社内にいる “ちょっとウェブに詳しい人” のような安心感と距離感で関わりたいと思っています。
「うまく言えないけれど、なんとなく不安」
「これってそもそもやったほうがいいのかどうか」
そんな、まだ言葉になっていないモヤモヤも含めて、雑談に近いところから一緒に整理していきます。
打ち合わせの場だけで完結させるのではなく、チャットやメール、必要であれば電話も使いながら、日々の気づきや小さな相談ごとにも、なるべく気軽に声をかけてもらえる存在でいたいと思っています。
経営者や担当者の方と、机をはさんで向かい合うというより、同じ方向を向いて、となりの席から一緒に画面をのぞき込むようなイメージで、ウェブまわりを整えていくことを大事にしています。
泥臭く
デザインやウェブ制作というと、スマートでかっこいい仕事のイメージがあるかもしれませんが、実際の現場は、細かい調整や地道な作業の積み重ねです。
営業として14年、数百社のお客様と向き合ってきた中で、きれいな計画よりも、現場の状況やタイミングに合わせて「今できる一歩」を一緒に進めていくほうが、性に合っていると分かりました。
そして、お話を伺いながらいつも頭のどこかで考えているのが、「この商品を何個売れば、この制作費になるんだろう」 ということです。
それだけの売上をつくるために、どれくらいの時間がかかって、何人の方が手間ひまをかけているのか。そこに思いを馳せると、
「必ず、いただいた金額以上の価値を返さなければ」という気持ちで、自然と仕事に向き合うようになりました。
現場の感覚に寄りそいながら、一緒に手を動かして前に進む。
そのときに、お客様が積み上げてきた時間とコストにきちんと敬意を払うこと。
その自分なりのやり方を、私は「泥臭く」と表現しています。
ちゃんと成果
見た目が整っただけで終わりにせず、このホームページが実際の仕事にとってプラスになっているかを一緒に見ていきたいと考えています。
たとえば、
- お問い合わせの数や内容が、前より良くなっているか
- 電話や説明の手間が、少しでも減っているか
- 既存のお客様や紹介された方に、きちんと伝わるようになったか
といった変化を、数字や日々の感覚を伺いながら確認していきます。
「必ず○○%アップします」といった大きな約束はできませんが、公開して終わりではなく、必要に応じて文言や導線を少しずつ整え直しながら、そのお客様なりの“ちゃんと成果”を一緒に育てていくことを大事にしています。
Promise
「4つの約束」
1. 面倒な負担を押し付けない
ホームページづくりを「大変だな」「面倒だな」と感じさせないように、考える負担や作業の手間は、できるだけこちら側で引き受けます。
「やっておいてください」とお願いするだけで終わらせず、原稿のたたきづくり、写真の整理、設定・更新作業など、実務の部分までしっかり手を動かして伴走します。
2. 即レスで、不安を残さない
ご相談やご質問には、できるだけ早く返信します。
テキストでは伝わりづらいときは電話も使いながら、「聞きたいのに聞けない」「モヤモヤしたまま」が残らないように進めます。
3. 現場を知らないまま進めない
机の上だけで考えず、実際の現場の状況や制約、優先順位を一緒に確認しながら、「今、この会社にとって何がいちばん良いか」を考えて動きます。
4. こちらの都合で進めない
細かく確認したい方、テンポよく決めたい方など、性格や優先順位に合わせて、進め方・連絡方法・打ち合わせの頻度を調整します。
History
この仕事を始めた理由

1990年生まれ/埼玉県出身/一児の父
ペット:うさぎ 趣味:週末農業
石が好きだった子ども時代
幼い頃から石が好きで、河原でよく拾い集めていました。
小・中学生の頃には宝石にも関心が広がり、高校卒業後は東京の宝飾専門学校へ進学しました。
東京より、「田舎」に近い場所で働きたかった
ただ、就職先の多くは東京。
埼玉の田舎で育った私には、東京の喧騒や雑踏がどうしても肌に合わず、
「育った環境に近い場所で働きたい」と考え、20歳で山梨にやって来ました。
世間知らずで生意気だった当時の私に、
上司・同僚・お客様・仕入先の皆さまが、本当にたくさんのことを教えてくださいました。
そのおかげで、社会人としても、人としても、少しずつ成長することができました。
「もっと目の前の人の力になりたい」という想い
前職で働くなかで、
もっと人の役に立ち、困っている方の力になり、
目の前の人に喜んでもらえる仕事がしたい——
そんな想いが年々強くなっていきました。
「大好きな山梨の役に立ちたい」という気持ちと、
結婚をきっかけに新しいことに挑戦して世界を広げたい気持ちが重なり、
営業として10年勤めたジュエリー会社を退職。
一念発起し、フリーランスとして開業しました。
前職では営業の管理職を務めながら、マーケティング業務にも約10年間携わってきました。
その中で培った「お客様の話を聞き、課題を一緒に整理し、形にしていく力」が、
今の仕事の土台になっています。
「リリーフ」に込めた想い
屋号の「リリーフ」には、英語の Relief(安心・安堵)の意味を込めています。
幅広い知識と経験をもとに徹底的に寄り添い、
お客様の困りごとを一緒に解決しながら、ビジネスの「成長のための安心」を届けたい。
そんな想いで、今日も小さな会社のウェブ係として、目の前の方と向き合っています。
Review
お客様の声
Service





